里芋

silk-yさんのブログに里芋が載っていました。
これからの季節欠かせぬ根菜ですね。

新潟にも美味しい里芋を生産しているところがあります。
五泉の 帛乙女(きぬおとめ)です。
我が家では春までに10キロほど用意します。
よく乾かしたものを発泡スチロールの箱(リンゴがはいっていた)に新聞紙を広げてその上に出来るだけ重ならないようにしまた新聞紙を広げフタをして保存します。(蓋は少しずらしておきます。)
土が乾いていないとそこから傷んできます。
気温がマイナスにならない部屋で保存。
時々顔を見ては「よしよし」と声を掛けます。


先日地元紙の夕刊に 次の句が載っていました。        
  泣くときにつかふ腹筋豊の秋  辻 美奈子

豊の秋という季語によって、悲嘆にくれた大人の涙ではなく、力一杯なく子供が描かれています。
しゃっくり一回で10カロリー消費されるというから、じっくり泣くには相当の運動量が使われているはずだ。
大人になるにつれて涙は人に見られないように流すものになるが、子供の涙は健やかさの象徴。
稲妻が豊作の予兆とみられるように、力強い泣き声は美しい実りの秋を祝福しているように聞こえると解説されていました。
我が家のRはお風呂の前になるとよく泣きます。でもこの句を知ってからちょっと考え方を変えています。(でも泣かれると大変なのです。)



あまから揚げ
揚げとなっていますが切ってじっくり炒めるだけで、カリッとおいしい甘辛おかずです。
(地元で発行されている月刊誌キャレルから)
材料 ゴボウ・・・300グラム
   ニンジン・・95グラム
   かたくり粉・大匙1
   サラダ油・・大匙1
   サクラエビ・ジャコ
   醤油・・・・大匙2
   砂糖・・・・大匙2
   酢・・・・・大匙1

Ⅰ、ごぼうは洗い、皮をむかずに1cmほどの輪切りにしてさっと水にさらし、水気を拭く。
2、人参はゴボウと同じ大きさに切る。
3、1と2をビニール袋に入れ片栗粉をまぶす。
4、サラダ油を熱し、フライパンをゆすりながら3を焦げ目がつくまで炒める。
5、ボールに調味料を合わせ、そこに4を入れて絡める。
6、器に盛り、油でいったサクラエビとジャコを和える。
* 多目の油でじっくり揚げるように炒めると美味しい。

お醤油の分量が我が家には多かったので次は減らそうと思いました。